BL読書感想日記※※※ 詳しくはカテゴリーの「このブログについて」をご覧下さい。

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長靴をはいた黒猫
佐藤 ラカン著 / 山田ユギイラスト
二見書房
シャレード文庫(2007.3)


フレンチレストラン『黒猫亭』のシェフ・鷹嶋織部は、オーナーでギャルソンの黒猫(花崗朋雪)に想いを寄せるが、彼はパトロンの恋人・長澤と同居中。
かつてフランス修行中、腕を見込まれた鷹嶋は寝る暇もないほど黒猫に料理を作らされ、鬱状態に陥った過去から気弱になり、その切ない胸のうちを伝えられずにいる。黒猫は長澤に絶対の信頼を置きながらも、そんな鷹嶋に罪悪感を抱き続けていた。
折から、黒猫亭では新従業員の一人である泉宮が長澤の友人に強姦されかける事件が起こり、翌日黒猫が突然店を休む。
一抹の不安を覚えた鷹嶋が、後日長澤に呼び出されホテルの部屋へ向かうと、なぜかそこには黒猫の姿が…。
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