BL読書感想日記※※※ 詳しくはカテゴリーの「このブログについて」をご覧下さい。

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永田町で逢いましょう
四谷 シモーヌ著 / 稲荷家 房之介〔画〕
雄飛
アイノベルズ(2007.2)


経済産業省のノンキャリアである高梨薫は、本来キャリアから選ばれるはずの総理大臣秘書官に任命された。異例すぎる辞令を不審に思いながらも、出世のチャンスと受諾した薫。けれど総理官邸で薫を待っていた首席秘書官は、高校時代に薫が利用するだけ利用して捨てた、かつての恋人・水木玲だった―。
エリートばかりの職場で孤立する薫を待ち構えていたように差し出された水木の手に薫は…。
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倫敦夜想曲
四谷 シモーヌ著 / 稲荷家房之介イラスト
心交社
ショコラノベルスハイパー(2007.1)


海軍主計官の高遠律は、軍艦建造費に関する不正の調査に英国倫敦(ロンドン)に赴いた。
乗船中、絡まれていたところを美貌の英国貴族エドワードに助けられ、彼から恋慕されることになる律。年下の男から情熱的に求愛されても応えることはできず袖にするが、彼が英国海軍卿の弟であり、この件に関係している軍艦建造会社社長の甥であることが判り、内情を探るために律は彼の想いを利用することを思い立つ。
求められ身体を重ね、エドワードの真摯さに懊悩を禁じえなくなるが―。
氷の麗人と英国海軍大尉の国を越えた恋物語。
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