BL読書感想日記※※※ 詳しくはカテゴリーの「このブログについて」をご覧下さい。

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4775510002不機嫌なピアニスト
甫刈 はるひ著 / ヨネダコウイラスト
オークラ出版
アクアノベルズ2007-07-23

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「眼中にないなら入れていただきましょうか」
映画監督である坂口は、映画祭での自分の作品の上映中、不思議な男を見かけた。小さな笑いすら起こっている場面で、隣の端整な顔立ちの男は頬を涙で濡らしているのだ。
その男の名は、瓜生柊。瓜生が音楽をつけた作品は必ずヒットするというピアニスト兼作曲家で、財界の大物を腹上死させたとの噂も立つほどなのだ。
坂口は是が非でもこの男の音を手に入れたいと近づくのだが…!?

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翻訳家は嘘をつく
甫刈 はるひ著 / 楠本弘樹イラスト
オークラ出版
アクアノベルズ(2007.6)


「堀切さんのことが好きです」
出版社のおつかいでやって来た青年は、堀切が普段窓から眺めている工事現場で働いていた高遠秀だった。
その秀が、翻訳家の堀切新太に唐突に発した言葉がそれだ。
ひとまわり近く年下の秀のいきなりの言葉に「帰れ」と怒鳴ってしまった堀切だが、次の日、落ち込んでいる秀を発見し、思わず手作り弁当を手渡してしまい!?
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