BL読書感想日記※※※ 詳しくはカテゴリーの「このブログについて」をご覧下さい。

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4576100513臆病者の嘘
神江真凪/高峰 顕
二見書房
シャレード文庫 2010-04-23

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社会人になって半年。サラリーマンとして働く悠人は、二つ年下で映画俳優として多忙を極める亨に何年も片想いをしている。
高校時代からずっと、自分の気持ちをひた隠して得た親友という居心地のいい関係。報われなくていい。せめてそばにいられれば。そう願う反面、亨の優しさに触れるたび、過去についた“たった一つの嘘”が悠人の心を苛んでいた。
しかし、告げるつもりのなかった想いを亨に知られた悠人は、ついに自ら罪を告白してしまい――。

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4576081403満天星
神江真凪 / 立石涼
二見書房
シャレード文庫 2008-09-22

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図書室司書として働く天涯孤独な江上喬は、ずっと心の支えにしてきた小説があった。その著者である君塚映司を、そうとは知らずに年上の友人として慕っていた喬は、ある夜、酔ったはずみで彼に抱かれてしまう。
「初めて会ったときから、どんなことをしてもほしいと思った」
――戸惑う喬に、これまでにない強引さで脅すように付き合うことを強要してくる君塚。
やがて彼の真摯な優しさに身も心も惹かれるようになる喬だが、君塚の執着の秘密を知り――。
457608089XFirst Love
神江真凪 / 祭河ななを
二見書房
シャレード文庫 2008-06-23

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初めて好きになった相手・瀬良に求められるまますべてを捧げた満ち足りた日々。それは聡史の心に消えぬ傷を残し突然幕を閉じた。
六年後――高校で教師を務める聡史はモデルとなった瀬良と再会する。
過去のことなどなかったように、もう1度つきあおうと告白してくる瀬良に怒りを覚えながらも、会えば封じ込めていた想いが疼きだす…。
同じ過ちを犯すわけにはいかない。そう心に刻んで聡史は瀬良を遠ざけることを決めるのだが…。
青空(そら)の下で抱きしめたい
神江 真凪著 / 汞りょうイラスト
二見書房
シャレード文庫(2006.12)


会社をリストラされ、変質者と間違われて殴られ災難続きの裕希は、そのうえ家が火事にあい、なぜか自分を殴った男・征也とその娘と同居することに。
傷が治るまでの期限付きとはいえ、彼等との共同生活に戸惑う裕希。しかし、ホストをしながら一人で娘を育てていることや、彼の生い立ちを聞くうちに、裕希は征也の愛情の深さを知り、いつしか出て行くことをさびしく思うほどになっていた。
そんな折、酒に酔った征也に求められ関係をもった裕希は、彼への想いをはっきりと自覚する。
だが翌日、昨夜のことなどなんでもないように振舞う征也に裕希は深く傷つき――。
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