BL読書感想日記※※※ 詳しくはカテゴリーの「このブログについて」をご覧下さい。

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4576090895愛のカレー
海野幸/上田規代
二見書房
シャレード文庫 2009-06-23

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夕飯のカレーを作る大学院生の啓太のもとに、突然得体の知れない男が倒れ込んできた。十人前のカレーを平らげてもなお腹を鳴らす彼は、大手弁当会社社長の須藤遼一。食べても食べても満腹にならない奇病の須藤は、その後も行き倒れ寸前で食料を所望しに訪れる。
空腹時は理性を忘れた食欲魔人のくせに、時折みせる須藤の大人の色気に翻弄され、いつしか惹かれ始める啓太だったが――須藤さんが来てくれるのは、食事のためだけ?それとも…?
しかし啓太の想いをよそに、ある日を境に須藤はパッタリ来なくなってしまい……。
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457609020840男と美貌の幹部
海野幸/佐々木久美子
二見書房
シャレード文庫 2009-02-23

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「君が欲しくて仕方がなかった」――勤続十数年。突然のご指名で支店勤務になった上城宗一郎を待ち構えていたのは、七歳も年下の美貌の上司だった。
幹部候補生という社内でも特別なエリート社員である篠宮辰樹は、一分の隙もないスーツ姿とは裏腹な、艶かしいほどの色気と掴み所のない性格。しかも、接客の練習としてまず篠宮自身を口説くよう命令してきて!?
風変わりな上司に翻弄され、なぜかときめきを覚えてしまった四十男の運命は……?
4576081845三百年の恋の果て
海野幸/三池ろむこ
二見書房
シャレード文庫 2008-11-21

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白狐の像に封じ込められていた妖しの封印を解いてしまった彫物師の秀誠。紺と名乗るその妖しは、秀誠を三百年前に愛した男の生まれ変わりだと言い、いじらしいほどに一途な想いを寄せてくる。
「しまった、……可愛い」
これまで男を抱きたいと思ったことのない秀誠だったが、紺のひたむきさに、知らず心を惹かれはじめる。
しかし、紺から好意を寄せられるほどに、彼の過去の男に嫉妬を覚えるようになり――。
4576080121愛の言葉は花言葉
海野 幸 / 桃月 はるか
二見書房
シャレードパール文庫2008-02-15

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新宿界隈の取り仕切るヤクザの若頭・桔梗。鋭い双眸に大人の色気を漂わせ、己の美貌と大輪の花に添えた花言葉で落とした女は数知れず。
そんな節操ナシに、ある誤解から無理矢理身体を奪われてしまった花屋のバイト・桃原大輔、桔梗のズレまくった常識に面食らうも、持ち前の正義感から大輔は彼の更生を試みるが・・・。


4576072099ビューティー&ゴースト
海野 幸著 / いさか 十五郎イラスト
二見書房
シャレードパール文庫2007-11-16

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銀縁眼鏡に鋭利な美貌、趣味は怪談。そんな入社五年目の佐藤清司は、期待の新人・坂木康太が大嫌い。彼の人当たりの良さも、完璧に仕事をこなすところも何もかもが気に入らない。
ある時、坂木の唯一の弱点が“おばけ”だと知った清司は、今までの鬱憤を晴らすべく、無理矢理怪談を話しまくる。前後不覚になるほど怯える彼の様子に、これまで感じたことのない胸の高鳴りを覚える清司。
だが、怖さのあまりパニックに陥った坂木にキスで口を塞がれ、さらに「側にいてください」と一晩中抱きしめられて・・・!?
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