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BL読書感想日記※※※ 詳しくはカテゴリーの「このブログについて」をご覧下さい。

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恋愛迷宮
火崎 勇著 / 海老原 由里イラスト
ワンツーマガジン社
アルルノベルス(2006.12)


童顔の社長令息・寿々木輝美は素性を隠し、野性的な容貌に圧倒的なオーラを纏うエリート・木嶋の下で働いている。
彼への純粋な憧れ――だが、誤解した木嶋に突然「好きだ」と押し倒されてしまう。そして肌を這う彼の指や舌から与えられる快感に、抵抗できずに呑みこまれていき…。
注がれる彼の『愛情』と『憧れ』の狭間で戸惑い悩む輝美は「好きな人がいるから」と嘘をつき逃れようとするが――!?
初恋の未来(さき)
火崎 勇著 / 小山田 あみ〔画〕
リーフ
リーフノベルズ(2006.8)


天国にとっての、ただひとつの恋の思い出―それは高校卒業とともに別れた親友・梶との激しくもつらい初恋だった。
8年経った今でも忘れられない男。彼以外の誰ともつきあうことのないまま日々を過ごす天国の前に、再び梶が現れる。
昔の面影を残し、天国以外の人を「好きだ」と告げて―。
自分ではない想い人への気持ちに悩む梶を前に、天国の恋心は再びあふれ出すが…!?
甘くなくても
火崎 勇著 / 朝南 かつみ〔画〕
オークラ出版
プリズム文庫(2006.8)


外川は勤め先のスポーツメーカーで念願の営業へと異動になった。
前の部にいるとき、電話でよく口論になった取引先の「城」という男。天敵とも言えるその男に担当として直接会うことになってしまう。
重くて低い声、野性的な容貌の男は、接待のあと「取引だろう?お前が望んだことじゃないか」と酒に酔った外川の身体を強引に拓き、舐り、貫く。
仕事の取引を身体の取引と誤解された外川は、それでも城が与える快楽に抗えず翻弄されてしまう。
ただ一人の男 2ただ一人の男 2
火崎 勇著 / 亜樹良のりかずイラスト

心交社
ショコラノベルス 2006-06-10


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幼い頃のトラウマで、人間を『もの』としか見られなくなった如月巳波。
だが、同居人の元極道・尾崎一雅が敵対する組織から命を狙われながらも死の淵から蘇ったことから、かれを“この世でただ一人の人間”と認識し、恋人として結ばれた。
初めての感情に戸惑いつつも尾崎との平穏な日々を過ごす如月。しかし、ふとした出来事で、尾崎は自分の気持ちを刷り込みだと思っているのではないかという不安が如月の中で頭をもたげる。
そしてそんな中、尾崎を再び極道の世界へ引き戻そうとする男が出現し―。
ケダモノのティータイム
火崎 勇著
プリズム文庫(2006.5)
通常24時間以内に発送します。
イラスト/依田沙江美

遠くから見ているだけだった企画課の和田の秘密を偶然知ってしまった藤代。
その秘密をきっかけに憧れの彼とお近づきになるチャンスを得ることができた。
でも藤代が彼に会えるのはケダモノモードのときだけ。疲れてイライラする和田からしか呼び出してもらえない。
ケダモノじゃない和田にも会いたい藤代は…。
ケダモノたちの夜に
火崎 勇著
イースト・プレス (2006.1)
通常24時間以内に発送します。
イラスト/笹生コーイチ(アズノベルズ)

母の急逝で天涯孤独の身となった大学生の氷魚。
ある日、伯父と名乗る男が現れ、乞われるままに亡き父の生まれた村を訪れることに…。
閉鎖的で謎めく山奥のその小さな村―着いたその日のうちに氷魚は世話役の青年・前川からいきなり犯される。謂れなき陵辱に慄きながらもその腕の中で乱れていく氷魚。
身体の奥底に潜む『何か』の翻弄される二人の秘密は…?