BL読書感想日記※※※ 詳しくはカテゴリーの「このブログについて」をご覧下さい。

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4576100173甘い運命
高遠琉加/麻生 海
二見書房
シャレード文庫 2010-02-23

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樫崎一は、子供の頃から感情を押し殺して生きてきた。しかしアパートの隣人・ゆきと知り合ったことがきっかけで傷害事件を起こしてしまう。
社会復帰しても生きる意味を見いだせない――。そんな時再会したのが、高校時代の担任・湯原だった。わけありな赤ん坊・海を理由に乞われて始めた同居は、一に初めて家族のあたたかさをもたらしてくれた。
しかし、湯原がいつか結婚するかもしれないと思うたびに一の心はざわついて……。

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4044550042成澤准教授の最後の恋
高遠琉加/高永ひなこ
角川書店
ルビー文庫 2010-01-01

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フランス文学部准教授兼有名翻訳家の成澤は、強い雨の夜、非常階段で死のうとしていた蒼井を助ける。彼は馴染みの出版社の新米編集者だった。なぜかその時の思いつめた表情が気になり、次の仕事を受ける代わりに無理矢理蒼井を担当に指名した成澤。厭世的で人との関わりを避けてきた自分とは違い、純粋で常に前向きな彼に、恋に堕ちたと自覚した成澤は、どうしても君が欲しいと蒼井に想いを告げる。
しかし頑なに自分を拒む彼には、癒えない心の傷があると知り・・・。

4576090380唇にキス 舌の上に愛 愛と混乱のレストラン3
高遠琉加/麻生海
二見書房
シャレード文庫 2009-04-23

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瀟洒な一軒家のフレンチレストラン「ル・ジャルダン・デ・レーヴ」。支配人として出向してきた理人には、この店を足掛かりにフレンチの老舗「ゴルド」を買収するという目的があった。上司の叶はよき理解者だが、父に遺棄された理人は当時の思い出に絡む叶の想いを受け止めることができない。
その理人の心をさらにかき乱すのは、シェフという立場を超え内面に迫ってくる久我の存在だった。怖いのに優しくて、出会ったときから自分を壊してしまうとわかっていた男――。
嵐のように奪われた一夜が明け、理人の前にいたのはしかし…。
4576081829美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~
高遠琉加/麻生海
二見書房
シャレード文庫 2008-11-21

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久我をシェフに迎え、再スタートを切ったフレンチレストラン『ル・ジャルダン・デ・レーヴ』。
「君が必要なんだ」――そう言って店を辞めようとした修司をなりふり構わず慰留した理人だが、彼には老舗の『ゴルド』を手中にするという野望があった。
食への興味を持たず、上司の叶の助力を得てそれを成し遂げようとする理人。久我はそんな理人に対して嗜虐心と、心から料理を美味しいと言わせたいという相反する気持ちが芽生えてしまう。
お互いを意識しあう二人。
ところが久我のフランス修業時代の元恋人が店に現れて――
ホテル・ラヴィアンローズホテル・ラヴィアンローズ
高遠琉加 / 北上れん
アスキー・メディアワークス
B-PRINCE文庫2008-5

街中に建つ瀟洒なプチホテル『ホテル・ラヴィアンローズ』。
寡黙で精悍なフロント係の数樹は、毎週金曜の夜に決まって『赤』の部屋に泊りにくるワケありげな美人サラリーマン・浅海のことが忘れられなくて……!?(「ホテルラヴィアンローズ-赤-」)。
レトロで洒落たホテルの夜を妖しく彩るのは、駆け落ち、熱い思い出、そして奪う愛――!!
4576080156愛と混乱のレストラン
高遠琉加 / 麻生海
二見書房
シャレード文庫2008-02-28

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「俺の言うこと、なんでも聞くんだろう?」
赤字続きで休業に追い込まれたフレンチレストラン「ル・ジャルダン・デ・レーヴ」復活のため本社外食事業本部から出向してきた鷺沼理人は、若手シェフ・久我修司の引き抜きを試みる。
確かな腕を持ちながら暴力沙汰を起こし、今は実家に戻っているという久我は、理人の依頼を「あんたが気に入らない」と言下に拒否する。それでも通い続けてくる理人に久我が提示した条件は「言うことをなんでも聞く」というとんでもないものだった。しかし、ある理由から店の再興を失敗できない理人は、その崖っぷちの選択を呑むことに。
“夢の庭”(Le Jardin des Reves)の実現は果たして――。
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