BL読書感想日記※※※ 詳しくはカテゴリーの「このブログについて」をご覧下さい。

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4592875389白き褥の淫らな純愛
鈴木あみ著 / 樹要イラスト
白泉社
花丸文庫2007-12

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美しき男たちの苦界・花降楼。しかし撫菜は仕事が嫌いではなかった。邪険にされて育った撫菜には、客の甘言さえ喜びだったのだ。
偶然知り合った氷瑞の冷たい中に垣間見える優しさに惹かれるも、色子の身でそんな感情はもちろんご法度。だが楼主は意外なことを言い出した。
「あれは私の縁の者でね。もしあの男を虜にすることができたら・・・おまえを自由の身にしてやろう」氷瑞と逢いたい一心で、色子であることを隠し「ゲーム」を受けて立つ撫菜だが・・・?

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媚笑の閨に侍る夜
鈴木 あみ著 / 樹要イラスト
白泉社
花丸文庫(2007.4)


売春が公認化され、遊里として復活した吉原でも屈指の大見世・男の廓「花降楼」。
女王のように驕慢な美貌を持つ玉芙蓉は、お職を張るほどの売れっ妓でありながら、何故かろくでなしの客に貢いでは捨てられる日々だった。
借金が嵩み、ついに見世の顧問弁護士・上杉の執務室へ呼び出される。
「どうしてあなたはそんなに男の趣味が悪いんですか」
「もっとましな男って、たとえばあんたみたいのかよ」
眼鏡の奥で皮肉に微笑む彼を、意趣返しに誘惑しようとする玉芙蓉だが…。
華園を遠く離れて
鈴木 あみ著 / 樹 要イラスト
白泉社
花丸文庫(2006.12)


売春防止法が廃止され、一等赤線地区として復活した吉原の男の廓・花降楼。
見世で妍を競った蕗苳、綺蝶、蜻蛉、忍、椿たち五人は、やがて切っても切れない絆で結ばれた伴侶とともに遊里を後にした。
奈落から昇りつめた彼らの、その後の暮らしとは?
大人気・花降楼シリーズ第五弾。
婀娜めく華、手折られる罪
鈴木 あみ著 / 樹要イラスト
白泉社花丸文庫 (2006.7)


吉原にある男の遊郭『花降楼』に売られた椿は、やがて十八になり、いよいよ水揚げの日を迎える。
大勢の男たちが争う中、大金を積んでその権利を競り落としたのは、広域暴力団組長・御門春仁だった。御門はその後、椿の許に通ってくるようになる。
財力を背景に、鷹揚に椿の贅沢を許し、我が儘を楽しむような御門に、椿は…。
夜の帳、儚き柔肌
鈴木 あみ著
白泉社 (2005.11)
通常2-3日以内に発送します。
イラスト/樹 要(白泉社花丸文庫)

捨て子だった忍は、男の遊郭・花降楼の楼主に拾われ、色子として働くようになるが、おとなしい顔立ちと性格のため客がつかず、いつも肩身の狭い思いをしていた。
そんなある日、名家の御曹司で花街の憧れの的・蘇武貴晃とふとしたことから知り合い一夜をともにしてしまう。二度と会うこともないと諦める忍だが、彼はその後も忍の許へ通うようになった。
贅沢な贈り物をされ、濃密な愛撫に溶かされるうち、忍は次第に貴晃に惹かれていくが…。
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