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夜の帳、儚き柔肌
鈴木 あみ著
白泉社 (2005.11)
通常2-3日以内に発送します。
イラスト/樹 要(白泉社花丸文庫)

捨て子だった忍は、男の遊郭・花降楼の楼主に拾われ、色子として働くようになるが、おとなしい顔立ちと性格のため客がつかず、いつも肩身の狭い思いをしていた。
そんなある日、名家の御曹司で花街の憧れの的・蘇武貴晃とふとしたことから知り合い一夜をともにしてしまう。二度と会うこともないと諦める忍だが、彼はその後も忍の許へ通うようになった。
贅沢な贈り物をされ、濃密な愛撫に溶かされるうち、忍は次第に貴晃に惹かれていくが…。
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