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吐息まで罪の色
柊平 ハルモ著
プランタン出版 (2005.12)
通常24時間以内に発送します。
イラスト/笹生コーイチ(プラチナ文庫)


男娼の海は突然経済ヤクザの章博の愛人になるよう命じられる。海が彼が探し続けている行方不明の恋人・陽海にそっくりなのだという。
つらい行為しか知らなかった海に与えられる、甘い愛撫。一途に恋人を求める章博の熱に揺さぶられながら海は思う。身代わりでもいい。この温もりに包まれるのなら。いっそ、自分が陽海だったら良かったのに、と…。
全てを失っても、この想いだけ残ればいい―狂おしいまでに求めるただひとつの愛。
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