BL読書感想日記※※※ 詳しくはカテゴリーの「このブログについて」をご覧下さい。

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恋愛高度は急上昇
剛 しいら著 / 亜樹良のりかず画
徳間書店
キャラ文庫(2006.8)


地上三万フィートの翼の上で、抱かれたい。
花邑真理は有能な男性キャビンアテンダント。対テロ対策として新設された、特別航空警察の保安官・鴻嶋とタッグを組み、航行中の機内の安全を守ることに。
鴻嶋は任務に忠実で硬派、しかも覆面捜査には不向きなほどのいい男! ひと目で恋に落ちた真理は、なんとか鴻嶋の恋人になろうとするけれど!? 
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ギャルソンの躾け方
榎田 尤利著 / 宮本佳野イラスト
徳間書店
キャラ文庫(2006.8)


大財閥グループの御曹司・篠宮(しのみや)は、自慢のカフェの経営を楽しんでいる。そんな彼に共同経営を持ちかけられた水樹(みずき)。小さな珈琲店店主の水樹は、ネルドリップの天才で勝ち気。余裕のある紳士然とした篠宮が気に入らず猛反発! 
そんな水樹を篠宮は「君には躾が必要ですね」と柔らかだが、否とは言えない口調で追いつめてきて!?
驕る僕を愚かに抱いて
佐伯 まお著 / 石田育絵イラスト
二見書房
シャレード文庫(2006.8)


高慢でクールな美貌を持つグラフィックデザイナーの洒井彰斗が、出会い系サイトで知り合ったダンサーの宗像道久は、ワイルドな外見に反して犬のように従順で能天気なバカっぷり。彰斗は苛立ちながらも一夜限りの相手と割り切り、小悪魔のような微笑みで自宅へと誘う。
だが翌日、押しかけてきた道久に手料理でもてなされ、追いだしそびれてしまった彰斗は、突然腰痛に襲われ、不本意ながらも彼に助けを求めるハメに。
そしてうっとりと世話を焼く道久に、身動きのできない状況で“とある”治療を施されてしまうのだが…。
極道的純愛
バーバラ片桐著 / 高座朗イラスト
白泉社花丸文庫 (2006.7)


弁護士の透雪は、自分を裏切って抱いたヤクザの跡目・克哉への怒りを忘れられず、わざわざヤクザを敵に回して渡り合う日々。
しかし、二度と会いたくないと思っていたその男と法廷で再会し、美貌を歪ませる。
「会いたかったよ」「―くたばれ」十年前と同じ屈辱を与えられ、ストイックな体は淫らな愉悦に堕ちていくが…。
ごめんなさいと言ってみろごめんなさいと言ってみろ
榎田 尤利著 / 北上 れんイラスト

リブレ出版 2006-08-12
ビーボーイノベルズ

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出版社のパーティーで出会った、少女マンガ家のリツとハードボイルド作家の久々野。
初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション―なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった二人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった。「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。
手解きは愛を込めて
真崎 ひかる著 / しおべり 由生イラスト
ワンツーマガジン社
アルルノベルズ(2006.8)


クールな美形で女にもてる新人白バイ隊員・北里倭。だが、常に飄々としている指導員・吉住に自慢の運転技術をヘタクソと怒鳴られ、自信をなくしかける。
そんな時、吉住に飲みに誘われ、「セックスに自信があるといっても、どうせガキのじゃれ合いみたいなもんだろう」と官能的なキスで身体を蕩かされ、彼の手でイカされてしまう!
以来、倭は吉住のことが気になって…!?
純情アイランド
砂原 糖子著 / 夏目イサク画
新書館
ディアプラス文庫(2006.8)


崎浜港平(20)には悩みがあった。
島の生き神様同然の幼馴染み比名瀬に好かれて以来、生まれ育った比名島を出られない。比名瀬から逃げ回ること11年、その風景は日常と化していた。
そんなある日、比名瀬がアパートの隣室に越してくる。生活能力ゼロの比名瀬をなぜか放っておけない崎浜。
だが仕方なく世話を焼くうち、一途に自分を慕う比名瀬を可愛く思い始め…!?
嘘で始まるシンデレラ
高月 まつり著 / こうじま 奈月〔画〕
オークラ出版
プリズム文庫(2006.8)


友人の代わりに参加したお見合いパーティーで、運命的な出会いをしてしまった尚人。目と目が合った瞬間から、激しい恋の嵐に巻き込まれたのだ。お相手の莉音は、プリンス・チャーミングと呼ばれる、庶民嫌いの超お金持ち。それを知った尚人は、つい自分の身分を偽ってしまうが…。
身分違いのこの恋に、ハッピーエンドはおとずれるのか。
服従すべき男
宮川 ゆうこ著 / タカツキ ノボル〔画〕
リーフ
リーフノベルズ(2006.7)


「俺に抱かれたいんだろう?」
そう言い放ったのは危険な香りを漂わせる傲慢な男。刑事である悠紀は、拳銃密売事件の情報を得るため、この男と一晩を共にしてしまう。
男が与える快楽に溺れただけで何も得ることができなかった悠紀は、今度は怪しいと噂されるヤクザの組へ潜入することに。
だが、上手く潜り込んだ悠紀の前に再びあの夜の男が現れ、三百万で悠紀を買うと言い出して!?
婀娜めく華、手折られる罪
鈴木 あみ著 / 樹要イラスト
白泉社花丸文庫 (2006.7)


吉原にある男の遊郭『花降楼』に売られた椿は、やがて十八になり、いよいよ水揚げの日を迎える。
大勢の男たちが争う中、大金を積んでその権利を競り落としたのは、広域暴力団組長・御門春仁だった。御門はその後、椿の許に通ってくるようになる。
財力を背景に、鷹揚に椿の贅沢を許し、我が儘を楽しむような御門に、椿は…。
古都の紫陽花
剛 しいら著 / 石原 理〔画〕
雄飛
アイノベルズ(2006.8)


鎌倉南署の刑事・大門京介と美貌の刀鍛冶・当麻博雪は一対の妖刀を巡る事件で出逢い、結ばれた。今は眠る刀を守りながら愛を深めている。
そんなとき、中年男性が刺殺される事件が発生し、京介は捜査で忙しくなる。
一方、博雪は不思議な美少女に付きまとわれて…。
少女に優しく接する博雪に苛立つ京介。
だが、殺人事件は次の犠牲者を出してしまい、しかも現場に落ちていた凶器は博雪の守り刀で―!?
初恋の未来(さき)
火崎 勇著 / 小山田 あみ〔画〕
リーフ
リーフノベルズ(2006.8)


天国にとっての、ただひとつの恋の思い出―それは高校卒業とともに別れた親友・梶との激しくもつらい初恋だった。
8年経った今でも忘れられない男。彼以外の誰ともつきあうことのないまま日々を過ごす天国の前に、再び梶が現れる。
昔の面影を残し、天国以外の人を「好きだ」と告げて―。
自分ではない想い人への気持ちに悩む梶を前に、天国の恋心は再びあふれ出すが…!?
スパイは秘書に落とされる
烏城 あきら著 / 羽根田実イラスト
徳間書店
キャラ文庫(2006.7)


タイムリミットは三週間、欲しい機密を握っているのは、社長の側近だけ―。
敏腕の産業スパイ・望月雅也が情報源として狙いを定めたのは、社長秘書の中嶋淳。オフィスでは口数も少なく生真面目だが、実はゲイらしい。
身体から落そうと口説き始めた雅也だが、思いのほか中嶋は可愛くて!?
情報を取るか、恋を取るか―。
月を抱いた
月を抱いた
posted with 簡単リンクくん at 2005. 8. 5
夜光 花著
竹書房 (2004.6)
通常2~3日以内に発送します。
イラスト:麻生海(ラヴァーズ文庫)

恋人だった了のもとから逃げ出して4年―。
直樹は住む場所を転々とし、まるで逃亡者のような生活を送っていた。
自分が幼い頃に犯してしまった罪を了にだけは知られたくない。
ばれて軽蔑され、嫌われるのが怖い。
そんな直樹の思いとは裏腹に残酷な運命は二人を再び引き合わせて
しまう。四年前と少しも変わっていない了の甘く激しい求愛と、
決して知られてはいけない罪の意識に、直樹は次第に追いつめられていく―。
堕天使の背骨
鳩村 衣杏著 / ひたきイラスト
ムービック
ゲンキノベルズ(2006.7)


「どこにもやらない。もう二度と―」
司書として働く淑仁のもとに突然現われたのは、出版社社長となった義弟の晶。
養父から虐待を受け晶の家に引き取られた淑仁は、17の夏、晶と関係を持つが、彼の将来を思い姿を消していた。再会するなり強引に淑仁を連れ帰った晶は、何も言わずに消えた淑仁への愛憎から、淑仁を無理矢理抱く。
冷めやらぬ積年の想いを抱いて再び出逢った二人。
罪に濡れた羽は穢れ、堕ちてゆくだけだとしても、共に生きてゆけるなら―。
許されない想いの果ては―?
愛は強制捜査で暴かれる
小野田 五月著 / 羽田共見イラスト
イースト・プレス
アズノベルズ(2006.8)


新人挿画家の由宇斗を幼い頃から見守り続けてきた二人の男―IT業界の覇王こと高津、そして検事の成瀬。
彼らは天逝した由宇斗の兄、可威斗の幼馴染で親友だった。
かつて可威斗と共に企業を興し、業界トップにまで押し上げた辣腕・高津だが、由宇斗が密かに想いを寄せる成瀬が東京地検に異動になった時から運命の砂時計は零れだして…。
捩れていく3人の関係と捜査の行方。
君が、ひとりで泣く夜に。
神奈木 智著 / 金ひかるイラスト
幻冬舎コミックス
ルチル文庫(2006.7)


一ノ瀬組の長男・彗が刑事の橘和貴と出会ったのは、外で倒れた時だった。橘に惹かれる彗は、橘と会えることを楽しみにしている。橘もまた、身体は弱いが優しい彗に惹かれ始める。
そんなある日、彗の双子の弟・響の二代目襲名が目前に迫り、周辺に危険が迫る。刑事の橘をこれ以上巻き込めない―彗は橘にもう会わないと告げるが…!?
おうちのルールで恋をしよう
高月 まつり著 / 海奈イラスト
竹書房
ラヴァーズ文庫(2006.8)


保育士・白崎浩一郎には職場の園児たちよりも手のかかる息子が一人いる。
『クールビューティー、弱冠20歳にして有名モデル』
世間での評判は上々だが、家での息子は「汚部屋(おへや)」に住み、ひとりで碌に着替えもできない。しかも「可愛い父さんがいないと俺は生きていけない」とか「俺の愛は親子愛じゃない」とか意味不明なことをしょっちゅう言い出す始末。
息子の浹と浩一郎は血の繋がらない親子だった。妻が亡くなり現在はふたりきりの家族。
立派に育てようと張り切っている浩一郎の気も知らず、浹は密かに「恋人計画」に闘志を燃やしている。
父の『威厳』か息子の『愛』か…。
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