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BL読書感想日記※※※ 詳しくはカテゴリーの「このブログについて」をご覧下さい。
桜の檻
春原 いずみ著 / 佐々 成美〔画〕
オークラ出版
プリズム文庫(2006.8)


トップネイリストである修輔は、写真集撮影のため、カリスマモデル『OZ』を担当することになった。年齢・本名共に不詳のOZとの出会いは、一気に修輔を高校生の頃の気持ちに引き戻した。なぜなら、OZは初恋の義視にそっくりだからだ。自分の前から姿を消した義視のせいで、修輔は本気の恋ができなくなっていた。
しかし、この出会いで、かつての気持ちがよみがえり―。
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