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陵辱と純情にゆれる獣
秀 香穂里著 / 稲荷家房之介イラスト
白泉社
花丸ノベルズ(2006.8)


大手広告会社のディレクター直井佑一は、強い出世意欲を持っていた。
クラブで見た逢沢貴久のフィルムに惚れ込み、新規プロジェクトの映像制作を依頼する。だが逢沢が要求したのは、氷の美貌と呼ばれる直井の身体だった。
直井は仕事のために仕方なく、逢澤が独りで隠れるように暮らす軽井沢の古い洋館へ向かう。
週末ごとに奔放で濃厚な時を過ごすうちに、倣岸な態度の裏に隠された逢澤の繊細さに触れて、直井は…!?
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