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夜とオレンジの果汁
坂井 朱生著 / 紅月羊仔イラスト
プランタン出版
プラチナ文庫(2007.3)


家に帰れない夏以は、友人の別荘で賄いをすることに。そこに完全無欠(性格除く)な譲がいた。泥棒と間違われて初対面は最悪だったが、つい意識しちゃうくらい好みのタイプ。
その譲が「あんな奴やめて俺に乗り換えろよ」と迫ってきた。焦れるほど執拗な愛撫と耳元の熱い吐息が夏以を悶えさせる。思わず愛されていると勘違いしかけたけれど。
ホントは譲の大事すぎて手も出せない最愛の人の存在には気づいている。
自分は身代わりでしかない。でも伸ばされる指が甘熱く、抗えなくて…。
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