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吉原夢幻恋情
水月 真兎著 / タカツキ ノボル〔画〕
フロンティアワークス
ダリア文庫(2007.3)


吉原の小見世『夢幻楼』の主人・御堂当真は、吉原一の花魁より美しいと評判の色男。そんな当真に逢うため、幼馴染で新米代議士の新城修一郎は、三日にあけず吉原に通っていた。
熱い視線と甘い言葉で修一郎に口説かれ、好ましく思いながらも、当真はそれを受け入れられずにいた。
その頃、見世で同業者からの嫌がらせを受けた当真は、相手が修一郎の政敵とも通じていると知り…。
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