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4344814983君の瞳を奪いたい
高岡 ミズミ/西崎祥
幻冬舎コミックス
ルチル文庫 2008-11-17

by G-Tools

日系三世のメジャーリーガー・グレッグ・ケン・斉藤のチームにドミニカ出身で若干二十歳のルーキー、ミゲル・E・レイエスが入団してきた。
才能はあるが口下手でチームメイトと打ち解けようとしないミゲルの世話役を任されたグレッグ。やがて自分だけに心を開いてくるミゲルを可愛く思うグレッグだったが、チームのオーナーと一緒にいるところを目撃されたことからミゲルに誤解されて・・・!?
ミゲル・E・レイエス(20歳)×グレッグ・ケン・斎藤(29歳)

「君の瞳を奪いたい」(書き下ろし)
「君に捧げる永遠」(書き下ろし)の二編。

MLBを舞台にした「君シリーズ」の第三弾です。
二作めの感想はスルーしてましたね(汗)
特に理由があってではなく、どれも気軽に楽しめるお話ばかりです。
メジャーの選手と甘い恋のドリーム…って感じですか(笑)

今回は同じチームの選手同士。
中堅の中心選手・グレッグと、シーズン後半に昇格してきた新人・ミゲルの、「押しても駄目ならとにかくもっと押せ」な年下攻めです。

三作の中ではこれが一番好きですね。
ミゲルみたいな、おっきくて一途に押しまくる年下ワンコは大好きなので。
お行儀のいいワンコも躾のできてない暴走ワンコもどっちも好き。ミゲルは後者(笑)。
ほだされちゃった感じのグレッグですが、一生懸命なミゲルは確かに可愛く見えると思うよ。

今のところ、攻は外国人、受が日本人もしくは日系なんですが、外国人の攻は愛情表現やセリフがストレートで甘くて、歯の浮くようなセリフはやはり日本人がやるとこっ恥ずかしい人に見えるのがそうはならないというのが良いところですネ。
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